バイオ茶の宮崎上水園

創業明治二十九年 バイオ茶の宮崎上水園

バイオ茶について

バイオ茶について
BIO TEA

バイオ茶ができるまで

急がず、休まず、怠らず。自然のバイオリズムですこやかに

バイオ茶はすべて自社の茶畑で、30年以上にわたって
農薬や化学肥料は一切使わず栽培しています。
栽培において最も大事にしているのが、“植物のバイオリズム”。
植物が生きるうえでなくてはならない“水”をコントロールして、すこやかに育てます。

凍らせ続けることで晩霜から新芽を守ります

1979(昭和54)年、晩霜で新芽が壊滅状態になったことが
三代目の上水漸がお茶づくりを見つめ直すきっかけとなりました。
翌年の1980(昭和55)年、海外での事例に学び、全国で初めて茶畑にスプリンクラーを導入。
茶葉が枯れてしまうのは、およそ−2℃。
晩霜被害が懸念される、冷え込む春先に一晩中、水を撒きつづけ、
茶葉を凍らせつづけることで0℃に保ち、新芽を枯らさず、守り抜くことに成功しました。
大量な水が必要となるためボーリングして地下水を確保する、
覚悟のいるチャレンジでしたが、全国的な晩霜被害から唯一免れることとなり、
当時、新聞やTVで報道され、多くの見学がありました。

以来、気化し、凍り、姿を変えてゆく“水”と、植物本来の力に着目し、
自然のバイオリズムに寄り添う、お茶づくりがはじまりました。

水のめぐりをスムーズにして自然の中で生きる力を育む

血液やリンパの流れが滞ると
体調を崩してしまう、人の身体と同じ。
植物もスムーズに水がめぐることで、栄養がいきわたり、いきいきと育ちます。

春夏秋冬、そのときどきの気候や気圧などに合わせて、
茶畑上空の湿度を管理し、
足りないときに補って、与え過ぎないように気を配り、
スムーズに水をめぐらせることで、厳しい自然の中で生き抜く力を育みます。

お茶本来の味と成分を引き出してバイオ茶が生まれました

加工においても栽培方法と同じく、温度・湿度を利用した独自の技術で、
お茶が本来もっている“味”と“成分”を引き出しています。
栄養豊富に育った茶葉の組織を壊すことなく、じっくりと時間をかけて加工しているため、
渋味や苦味、雑味の少ない、まろやかで飲みやすい、澄んだお茶ができあがります。

栽培から加工、販売まで、すべての工程を自分たちの手で。
バイオ茶誕生から30年以上、誠実なお茶づくりをつづけています。

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