1986年 |
日本で初めて『バイオ茶』を開発。
地元の新聞で報道される。
地元のスポーツ少年団、老人クラブで飲まれる。 |
1989年 |
地元、宮崎県の小林高校や旭化成陸上部で飲まれる。
さらに、九州各県に徐々に広まり始める。 |
1990年 |
有名実業団陸上部に次々に採用され、マラソンのスペシャルドリンクとして多大な評価を受ける。 |
1990年4月 |
ロッテルダムマラソンにおいて、谷口浩美選手が優勝し、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞で報道され、一般的にもバイオ茶の話題が広まる。 |
1991年 |
第3回世界陸上選手権東京大会のマラソンで、谷口浩美選手が金メダルを獲得し、バイオ茶の名が大きく報じられる。
その後、陸上競技以外の競輪、バスケットボール、バレーボール、ラグビーなどいろいろなスポーツ選手に飲まれるようになる。 |
1992年8月 |
バルセロナオリンピックにおいては、男女マラソン選手6名のうち5名がバイオ茶を採用し、その5名が入賞。
これをきっかけにバイオ茶は、国内はもとより海外の選手にも利用され始める。 |
1996年 |
アトランタオリンピックにおいても、マラソンのスペシャルドリンクとしてバイオ茶が使用される。 |
1997年 |
九州一周駅伝競走大会の応援飲料としてバイオ茶が採用される。 |
2004年 |
宮崎陸上競技協会より公式飲料として認定される。 |
|
現在は、スポーツの飲み物として広く『バイオ茶』の名前で親しまれ、プロ野球を始め、Jリーグ選手にまで採用されるようになりました。
全国各地の陸上大会においても、バイオ茶としての知名度は高く、”スポーツにバイオ茶”というかたちで、定着しております。 |