




バイオ茶は、自然のエネルギー(太陽の光、水など)を最大限に活用した上水園独自の栽培法と加工法によって生まれた日本茶です。
製品化が難しいとされていた”水だし茶”が手軽に飲めるようになりました。
今までにない、全く新しいタイプのお茶です。
上水園が生んだバイオ茶とは、自然界のバイオリズム(巡回運動)から名付けたお茶です。
自然界の生物にはバイオリズムがあり、お茶を栽培する上でそのお茶のバイオリズムを大切にし、人間と自然にやさしいお茶ができあがりました。
栽培において、季節に春夏秋冬があるように、お茶が育つ条件を満たすために空気中の湿度を管理する方法をとっているため、ごく自然な状態で芽が育ちます。またその土台となる茶畑は、自家製堆肥を充分成熟させてから定期的に茶園に与えているため、柔らかく栄養豊富な“生きている土”に仕上げております。
加工において、温度・湿度を利用した上水園独自の秘法ともいえる製茶技術で、本来お茶がもっている“味”と“成分”を引き出すことに成功いたしました。茶畑で栄養豊富に育った茶の葉の組織を壊すことなく、ゆっくり大切に加工しております。そのため、渋み・苦みが少なくまろやかで飲みやすいお茶ができました。
このようにしてできたバイオ茶は、1986年の開発以来、体を大切にするスポーツ選手(オリンピック選手、プロ野球、プロ競輪、Jリーグ、陸上競技、大学・高校のスポーツクラブ、スポーツ少年団など)をはじめ、赤ちゃんからお年寄りまで老若男女を問わず幅広く愛飲されております。